doghugのトリミング

ペットサロンはどこでも同じだと思っていませんか?ドッグハグの考え方や優しさを知ってください。

doghugのトリミングの考え方

犬に負担を掛けないトリミングを心掛けております。わんちゃんの状態により道具や薬剤を使い分ける「やさしいトリミング」が特徴です。

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ドッグハグのトリミングについて

わんちゃんと飼い主様の暮らしがもっと楽しくなるお手伝いをいたします

doghug (ドッグハグ) の由来

doghugの「hug」には“愛情を持って抱きしめる”という素敵な意味があります。
みなさまが愛おしくてhugしたくなる、そんなワンちゃんとの生活をお手伝いするのがdoghugの役割だと考えています。

店長 小嶋の想い

思わず“Hug & Kiss”をしたくなるワンちゃんに変身させるのが、私の喜びです

小嶋利咲

豊洲本店 店長/トリマー/動物看護師

トリマー歴9年。

50年以上地域で愛され、動物を愛してきた吉池院長先生のもとで動物看護師兼トリマーとして4年3ヶ月働き、トリマーの可能性や業界全体の地位向上、また愛犬家の意識向上を実現するため独立を決意。サロントリマーへ転職。一年半後高い技術やお客さまへのおもてなしを学び、独立。

わたしがトリマーとしてこの仕事の素晴らしさを実感したのは、とても大事にされている1頭のパグちゃんでした。彼は15歳をゆうに超える老犬で、毎日薬を飲み、寝たきりの生活をしていました。介護を要するワンちゃんに飼い主さんはいつも楽しく話しかけ、いつも清潔にしていました。
年末のだれもがバタバタする師走、久しぶりにそのワンちゃんの予約が入りました。
私は嬉しくなり、黄色く色素沈着した体を念入りに洗い、香りの良いシャンプーとふわふわになるシャンプーを使ってピカピカふわふわにドライングし、クリスマスのリボンをかけてお返ししました。すると…
いつも「はーい、じいさんだよ〜」なんて連れてくる飼い主さんが「…わ〜、ふわふわ〜…」と言って、とてもとても大事そうに抱きしめ、体に顔をうずめたのです。そのhugとkissがすごく幸せでうれしく、「あぁ、わたしはこの瞬間のために仕事をしているんだ!」と感じたのです。

皆様にとって、わんちゃんはどんな存在でしょうか?
家族?恋人?兄弟?それとも親友でしょうか?

どれをとってもあなたにとってかけがえのない存在であることにはかわりないと思います。そして、彼らはただ喋れないだけで、わたしたちと近い感覚を持っているのに気付かされます。

doghugでは、そんな大切な存在の「わんちゃんに負担をかけない」をモットーに、スピーディーかつ丁寧、そして当たり前のようにかわいくトリミングするのはもちろんのこと、人間が化粧水や洗顔にこだわるように、わんちゃんの肌に触れるものは選りすぐった素材のものを使用しております。是非doghugのホスピタリティの高いサービスをご体験ください。

ー doghug豊洲本店 店長 小嶋利咲